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MEMBER 役員紹介

冷静に経営判断を行いながら、
とにかく目の前の課題に対して
結果を出すということを意識してます

取締役

髙野 敏宏TOSHIHIRO TAKANO

髙野さんの部はこんなところ

髙野さんの部はこんなところ

2017年に新設された「社長室」は、法務室、IT戦略室、MA戦略室、人材戦略室が紐づいており、経営戦略を立てる部署です。学習塾事業を中心に全事業の現状を経営面から分析しつつ、3年後、5年後を見据えて、未来を作る大事な部署です。

【目標】
WITSグループにはWITS本体の他に子会社やグループ会社が複数あります。社長室はそういったWITS本体だけではなくグループ全体での成果を最大化するために、組織横断で活動を行っています。

そのため、中長期的にはグループ全体での成果を最大化することが目標であり、短期的には複数のプロジェクトや委員会を組成して成果が上がる仕組みを創ることを日々の目標としています。

【大事にしたいこと】
中長期的な目標を実現するために、短期で取り組んでいることで必ず目に見える成果を生み出すことを大事にしています。

例えば、2021年2月現在、ES向上委員会、マネジメント高速化プロジェクトのような組織横断のプロジェクトが走っていたり、飲食店を経営する子会社の経営改善に取り組んだりしています。特にES向上委員会は中期経営計画策定の動きを役員陣中心に始める契機となりマネジメントの枠を変えていく動きになっていますし、社員みんなのやりがい・働きがいに真摯に向き合いいくつかの新しい取り組みが始まっています。

具体的にアクションを起こし、具体的な変化や成果をグループにもたらすことに今後も拘っていきます。

髙野 敏宏 攻めと守りのバランスで戦略を立てる
2000年に大学を卒業して、新卒で入社したコンサルティング会社で当時同僚だった喜多野社長(のちに独立)に出会いました。その後、ぼく自身は介護施設や医療機関を経営する会社に2度転職したのですが、現場の人材育成やマネージメントの壁に当たったことで、当時WITSはすごい勢いで業績を伸ばしているのを聞いていたので、お話を聞こうと食事に行き相談に乗ってもらっていました。
そんな中、2017年に、WITSに誘ってもらい、本社機能などを整えていくという役目をおって入社をしました。
ずっと勢いで成長をしてきた会社なので攻めは強いのですが、WITSも第2フェーズに突入しており、守りも固める時期に来ていたことから経営企画として「社長室」が新設されました。学習塾の講師の経験もないぼくが、入社するのは異例の事だった様な気がしますが、塾経験者以外の上司を、社員に持たせるのも社長の狙いだったそうです。

髙野 敏宏 未経験の業界と業務でも自分を信じてコミットする力
入社後、3〜4ヶ月は教室に入って、初めて学習塾の業務というものに携わりました。何しろ未経験ですから、必死に勉強をしたり周りの先生に聞いて現場で個別指導の業務をつかんで行きました。社長室としての最初の大きな仕事は、英会話スクールを展開する企業(現㈱BTIES)の買収でした。
当時、銀行の担当者との交渉がかなり難航しまして、1回1時間近くの電話が1日に何回も交わされたり、契約書の果てしないやりとりがすごく大変でしたが、社としての重要なM&A案件でしたので必死にやり遂げました。また、エステの経営もやっている時期もありまして、分からないながらいろんな人の話を聞きながら関わっていき、最終的に撤退をしようという決断をして終わらせたのも仕事でした。
事業が大きくなっている時は余裕もあるので、撤退をする決断が遅れがちですが、冷静に経営分析を行い、採算が取れてない事業や店舗を整理したりのディフェンス部分を自分が担当してきた3年間でした。最近では、積極的な提案も徐々に聞いてもらえる様になりましたね。

髙野 敏宏 どんな人に来て欲しいですか?
目の前の仕事で成果をあげることに執着できる人は、どこに行っても強いと思います。どんなに良いこと言っても成果がなければ意味がないので、数字をあげる、仕組みを作るなど最後までやり遂げることが大事かなと思います。もちろん、それには時間がかかるので、粘り強くやることが大切になります。あとは、「社長に感情移入」できるかもサラリーマンとしてのポイントになると考えています。
例えば、直属のマネージャーのことは見ている人は多いですが、マネージャーに評価してもらえることと、役員、社長に評価してもらえることは決定的に違うので、自チームだけでなく会社としての目標設定も意識して日々の業務で成果をあげることができれば、それは成長の幅が決定的に変わってくる気がします。いま、WITSは社長が掲げる目標に向かって、バックオフィス機能、経理や人事などの組織をきちんとして、屋台骨をしっかりと作ることが必要です。それらがぼくの目下の仕事かなと思っています。また、目標を達成するために、現在の顧客に今あるサービスに加えて、ライフタイムバリューと言いますか、様々な新しいサービスをご利用いただける機会を創り出し、水平・垂直にビジネスを展開したいと考えています。

どんなライフスタイルにもマッチする懐の深さが、今はあります
変革期を迎え組織として懐が深くなってきてると思います。
カジュアルなコミュニケーションが根付いている会社で、良くも悪くも本当に仲の良い会社だと思っています。
普通の会社では、業績ベースや部署間での温度差を感じたりするものなのですが、数字に捉われず関係がフラットというのは、他にはない文化ではないかなと思います。その上で、WITSは創業から17年経って、役員やマネージャーも大人として熟してきたと感じていて、変革時にあリます。女性はまだまだ多くないですが、育休を経て職場復帰された女性社員も複数いますし、仕事とプライベートの両方を共存共栄していくことができる環境になってきていると思います。自分自身としても、家族が常に幸せで子供とか奥さんによりたくさんの選択肢を持ってもらいたいので、仕事で常に成果を上げ続ける人物でありたいと思っています。
あまりこういう話しはしないのですが、「ぼくが行った会社は良くなる」「ぼくがチームを率いたらうまくいく」というプライドというか気持ちで腹を括ってやっています。それが自分のためにも会社のためにものコミットだと意識しています。

MESSAGE メッセージ

仕事とプライベートの時間配分をしっかりと行えば、どんなライフスタイルでも成果を上げていくことができる土壌ができてきているフェーズに来ています。一生懸命やれる方であれば必ずマッチしてくると思います。
一緒に働く一人ひとりにビジネスマインドを持ってもらったり、気付きを得てもらったりしたいという気持ちもあり、ぼくと話したことが変化することや成果を上げることのきっかけになれば、ぼくもやりがいや喜びを感じます。また、会社と社員は雇用関係ではありますが、ぼくは「同盟関係」でもあると思っています。そんな信頼感・緊張感がある強いチーム・会社づくりをみんなで実現していきたいと考えています。

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